1970年式 Chevrolet Corvette Stingray 邂逅編

2019年4月30日平成最後となる本日、現在22時を過ぎた頃ですが外の様子は何処か神妙な雰囲気を感じます。

TVでは平成という時代を振り返り、新たな令和という時代の到来を大々的に取り上げているわけですが、私個人にも平成の最後の最後に大きな出会いというか、運命的というほどでもありませんが大きいな節目に出会った車両があります。

友人を通して出会った車両は1970年式シボレーコルベットC3

アクシデントで車両前部を破損した修理依頼でした。

連絡を頂いたのが4月2日、スマホの写メではかなりのダメージですが詳細まではわからないため現社確認した方が詳しい話も出来るだろうと、後日オーナー宅まで伺う事にしました。

この時点では依頼を受けるかどうかはまだ半信半疑です。

少しの期間、2週間程かな?オーナー宅にお邪魔してその車両Chevrolet Corvette Stingrayと初対面した訳ですが、なかなか難しい修復作業になるのはすぐにわかりました。

ボディはFRPである為普段触る国産車の金属パネルのようには修復できません。

オーナー様にその旨を説明し、仮に私が修復するならどのように修復するかを説明させて頂きましたが、オーナー様は非常に紳士な方で車好きな感じがヒシヒシと伝わって来ます(笑)

実はシボレーコルベットC3という車は私が少年だった頃(随分昔ですが、、、)憧れた車なんですね。私が生まれる以前に生産された車両ですし。

近所の自販機でジュースを買っている時に停車してドライバーのお兄さんが車両から降りたのですが、ATがドライブレンジに入ったままだったのかそのまま進んで前の車両にぶつかった思い出が鮮明に蘇りました。

免許を取得して間もない頃も欲しくて3台程見に行った記憶もあります。

個人的に好きな車なんですね。ボディラインが美しいです。

暫くお話をしいた後、時間も深夜に近かったですが一緒に食事をさせて頂き「どうでしょうか?」と(笑)

車好きの紳士にそんな事言われたら好きな車両なら断れないですよね?(笑)

結果

1970年式 Chevrolet Corvette Stingray

つい先日車両をお預かりしました。

7400ccのシボレービックブロックのv8サウンドはシビレます。

新元号の令和と共に修復作業に入りますが、長期になるでしょう。

秘密基地にて修復していきたいと思います(笑)

今回はフロントのショットは控えましいたが、修復の様子をご紹介出来たらいいなと思っておりますのでお時間ある時にでも覗いてくださいね。