国内販売復活の5代目RAV4は隙のない出来。

今月発売となった新型RAV4ですが好スタートを切っているようです。

初代ではRVブームの立役者とも言われた程でしたが、3年前の3代目の販売終了共に国内では4代目が販売されませんでした。

5代目となる今回の新型RAV4ですが一体どこがウケているのでしょうか?

実は海外ではかなりの人気車

グローバルモデルであった4代目はボディサイズも拡大し、世界市場では2018年に80万台以上売れた人気車種なんですね。

今人気のSUVとしては堂々の世界一位!!

乗用車としても世界第3位の車なんです。

海外でもまれにもまれて鍛えられ、新型となって日本国内にも投入された訳ですが、そのワイルドな外観と本格的な4WDシステムよる走破性持つ新型RAV4は時代のニーズにバッチリあっていると思います。

 

 選べる3つの4WDシステム

ハイブリッド車はリアに電動モーターを使用したEーFour

ガソリン車は電子制御カップリングを使った普通の4WDと、左右リア車軸にそれぞれ別の電子制御カップリングを設けた世界初のダイナミックトルクベクタリングAWDが用意されています。

注目すべきは世界初のダイナミックトルクベクタリング4WDであり、かなりハイコストな4WDシステムですが高い走破性を持ちいざという時には頼りになります。

ちょっとデカいボディサイズがよい。

全長4.6m×全幅1.85mと長さはいいですが、横幅が国内ではちょっとデカめです。

ですがユーザーにウケるのはこの少しデカめのサイズだと個人的には思います。

外見のデザインは好みもありますが、インパクトもあり悪くないはず。

世界初のダイナミックトルクベクタリングAWDによりランドクルーザーに迫る悪路走破性を持ち、カムリ譲りの新世代プラットフォームで快適な車内を併せ持つ新型RAV4は隙が無い印象です。

ハリアーとの棲み分けも出来ているのでこれからの売れ行きに期待しています。