【子育ての悩み】言葉遣いが気になった時に親が改善すること。

こんにちは、もみーです。

子育てをする親としては子供の成長とともに悩みは尽きることがありませんね。

我が家でももちろんそういった悩みはありましたし、現在も考えさせられることはあります。

今回は子供の言葉使いにスポットをあててお話していきたいと思います。

最初に驚いたことは。

初めて小学生と先生の会話を隣で偶然聞いた時には大変なショックを受けました。

私の考え方が古いだけかもしれませんが先生に対しての言葉使いが想像を絶するひどさで。(笑)

確か会話の内容は先生が生徒に落としたごみを拾いなさい的な会話だったと思いますがそれに対して生徒は

「めんどくさいから先生が拾ってくれ」

こんな内容だったはずです。

その後は生徒は走り去り結局先生がゴミを拾っていたのですが私が小学生の時には想像できない光景でなかなか忘れることが出来ません。

今時の先生はあまりキツク生徒を叱ることは出来ないのでしょうね。

 

家族との会話でも

家庭内でも似たような言葉の反発があり、その原因はなにかなと考えるようになったのですがその答えはなかなかわかりません。

反抗期かとも思ったのですがそればっかりでもないようです。

同じ学年の子供を持つ友人にそれとなく聞いてみましたがそういうのは無いとのこと。

どうやら子供を取り巻く環境や家族構成によっても変わるしその子の性格にも違いはあるようです。

「うるさい!」

「うざい!」

まぁこんな事を言われるようになるんですがそもそもの原因はなになんでしょうか?

 

使わないほうがよい言葉

小学生になれば新たなお友達から受ける影響も大きくなって遊び方や言葉使いに変化もでてきます。

ですが悪い影響は友人や学校からだけでは決してありません。

私は親自身にあったような気がします。

そしてそれはずっと前からの影響ではないかと。

知らず知らずのうちに使っていませんか?

「早くしなさい。」

などの子供を急かす言葉を。

たぶん幼稚園に入るぐらいでちょうど興味もったことを延々繰り返して遊ぶ時期ではないでしょうか?

お出かけや幼稚園に行く時間が迫ったりで日々忙しくなってくると大人みたいにすぐ切り替えができないので思わず口にしてしまう言葉ですがこれは使わないほうがよかったなぁーと今は思います。

 

「早くしなさい。」は子供の話も聞いていない。

「早くしなさい。」相手の話を遮断してしまう言葉です。

気がつかないうちに子供の話をじっくり聞いていないんですね。

話したいことを聞いてもらえないのは大人でも気分がよくないです。

当然子供も同じで悲しい気分になります。

似たような言葉でも相手を急がせる意味の言葉はよくないですね。

 

まとめ

じっくり子供の話を聞いてあげれないのは親がゆとりをもって行動出来ていないからです。

時期によってはとても重要なことであの時こうしておけばよかったなぁ~と思いながらも今は注意して話を聞いてあげるようにしています。

子供はおおきくなってもゆっくり話すだけで機嫌よく話をしてくれますよ。(笑)

全てのお子様に当てはまることではないでしょうが同じような悩みを持つ親御さん達の参考になれば幸いです。