2019年1月 気になるグラボ

2019年1月の現在RTX2060も発売されミドル帯までラインナップが揃いました。

グラフィックボードの購入は必要な性能と価格のバランスが大事です。

個人的に気になる製品をピックアップしていきますので参考になれば幸いでございます。

RTX20X0シリーズの現状

NVIDIAの最新GPU搭載シリーズですが、先代との価格差はかなり大きくなかなか手が出しにくい印象があります。特にウルトラハイエンドモデルのRTX2080Tiは価格も16万オーバーと大変高価で登場初期には先代1080Tiがかなり売れたのではないでしょうか?

値段がこなれて16万円超えですから大根を買うようには購入できませんね。(笑)

しかし、ゲーミング性能に関しては現在史上最強のカードであることは間違いありません。

また各メーカーのオリジナルファンモデルは先代と比較して3スロット占有のクーラー搭載したもが多く、冷却面で優秀なモデルが多数販売されているのも特徴だと思います。

先代GTX10x0シリーズの選択は?

RTX2080Tiが高価であるため投げ売りに出されたGTX1080Tiがかなり売れ、現在は在庫もはけたのか値段がRTX2080Tiと変わらないという現状です。

新規に購入するならRTX2080Ti一択で問題ないかと思います。ミドル帯のGTX1060に関してはお買い得感がまだあるので使用用途が一致すれば十分選択する価値が高そうです。

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GTX1060をゲーム目的で仕様する場合はメモリ6ギガの商品を選択するのが無難かもしれません。

 

RTX2060

NVIDIAの最新カードRTXシリーズでミドル帯にあたるRTX2060はフルHD環境で最適な選択だと思います。

先代GTX1070Tiに迫る性能で価格的にもバランスが取れているのではないでしょうか。

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価格と性能が非常にバランスよく、メモリが6ギガでGDDR6採用製品であることと全長が短めで対応ケースが多いという点でオススメです。

 

RTX2080Ti

RTX2060からいきなりRTX2080Tiですが、4k環境を想定してる方はRTX2080Tiを選択されると思うのです。

現在ゲーム性能では最強のウルトラハイエンドに位置するRTX2080Tiは先代GTX1080Ti30%以上も上回る高性能であり、価格だけがネックです。

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サイズ的にはかなり大きく、重量もあるため事前に要確認です。買ってからケースに入らないとか大変ですから。

垂れ下がり防止もあった方がいいでしょう。冷却面でも問題なく、値段も17万円切るのは魅力的な商品です。

 

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画像がRTX2080で申し訳ございませんがRTX2080Tiもリリースされております。

16+3のVRM電源フェーズに高精度かつ防塵・防滴のPCB基板採用の高品質製品です。何といってもフルカバーのクーラーでGPUコア・VRAM・VRM電源など基板上のコンポーネントを全て一括で冷却する簡易水冷クーラー であることが魅力です。

ラジエターは240mmであるのも今までなかったサイズ。

お値段は張りますが気になる商品です。