i9-9900kは11月2日に発売延期、RTX2080Tiの不具合

Intelのメインストリーム向け第9世代CPUのi9-9900kとi7-9700kは発売が11月2日と延期になっているようです。

i5-9600kのみ10月19日に発売になっております。

またnVIDIAの最新グラフィックスカードのRTX2080Tiでは不具合報告が複数ユーザーから公式フォーラムへ報告があるようです。

 

再々発売延期のi9-9900k

11月2日発売予定となったi9-9900kとi7-9700kですがアナウンスはあるもののまさかのまた延期があるのではとの不安からあまり前面にだして宣伝してる店舗も少ないようです。

また初回入荷がかなり少数になるのでは?との予想もあるようです。

どちらにしても購入予定や予約済の方にとってはヤキモキする延期になったのではないでしょうか?

 

注目のソルダリングは液体金属の方が冷えるらしい、、、

すでにレビューは解禁になっているため海外のオーバークロッカーの報告によればi9-9900kはハンダよりも液体金属の方が冷えるとのことです。

既存の殻割ツールによって比較的簡単に割れるらしいですがその後の残ったハンダの除去などが面倒で殻割る派にとってはソルダリングが厄介になりそうですね。

Z390マザーのラインナップが充実しているだけに主役のi9-9900kが不在という状況がさみしい限りですが出るのは間違い。(笑)

今しばらく我慢しましょう。

 

RTX2080Tiの不具合症状

こちらは初期はXOや虹色ちらつきが発生し、最終的にはBSODでクラッシュというなんとも深刻な不具合が公式フォーラムに複数寄せられているというものです。

VRAM「GDDR6」による症状ではないかとのことですが詳細はまだわかってないようなので所有している方は続報が気になりますね。

全てのRTX2080Tiで確認されているわけではありませんが、Founders Edition以外のオリファンモデルでも確認されているらしいのでどの個体でも可能性はあるのかもしれません。

詳しい続報が待たれますね。